式までの期間があまりない時の選択

準備期間として1年見ておくカップルが多数

「結婚式をしよう」と思っても、すぐにできるものではありません。式場を決めたあとは、ゲストへの招待状発送の他にも、結婚式に使用するためのグッズを決定していきます。結婚式に使用するグッズといえば、ウェディングドレス、タキシード、ブーケのほかに忘れてはならないのが結婚指輪です。結婚指輪なしに結婚式を挙げることはなんとも味気ないですよね。しかし、妊娠などのおめでたや日取りの関係上など、なんらかの事情で結婚式まで十分に時間がとれないということもあります。一般的には、結婚式までの期間を1年ほど準備期間として空けるカップルが多いです。その間に両家の顔合わせや結婚指輪、衣装の準備へと取り掛かります。特に結婚指輪は注意が必要です。

すぐに持って帰ることはできない場合も…

結婚指輪は一生身につけるジュエリーです。そのため、こだわりだすとキリがありません。デザインや価格を加味して、これだと思う結婚指輪をカップルで見つける必要があります。これは、こだわりの強いカップル、そうでないカップルと、結婚指輪を決める期間はかなり個人差があるでしょう。しかし、結婚指輪が決まったからといって、その日に持って帰るということはほとんどできません。一生身につけるジュエリーだからこそ、きちんと採寸を行います。また、記念に刻印をするカップルも多いですね。そうなるとだいたい1週間以上手元に結婚指輪が届くまでに時間がかかってしまうのです。結婚式まで時間がない場合、式場を決めると同時進行で結婚指輪も見に行きましょう。

ダイヤの指輪のセッティング方法は、大きく分けると爪有りとなしの二つに分かれます。爪有りは複数の爪でダイヤを留める方法、爪なしは埋め込んだり、挟んだりします。